リヴィジョンズ9話のあらすじ

リヴィジョンズ 9話 タイトル

『消失の運命』あらすじ
パペットマスターである慶作の消失によりアーヴの作戦行動が白紙へ → SDSメンバーの人間関係は最悪な雰囲気に → 警察や市民など内部までもがパニック状態へ → 混乱に乗じて牟田が牢から脱出 → 泉海とルウが人質に再びリヴィジョンズ(ニコラスサトウ)と交渉を図ろうとする →  → ガイ、大介、黒岩らの活躍によって阻止 → 今度は大介がニコラスサトウへ交渉を持ちかける(病気のウィルスサンプルを預けて渋谷を元へ戻せばパンデミックが起きないように阻止してみせる) → しかしニコラスサトウは拒否 → 錯乱して銃を握る牟田 → 黒岩と撃ち合いになり両者死亡 → ムキュー・イスルギから不穏な通告を受けEND

リヴィジョンズ 9話 ミロ①リヴィジョンズ 9話 マリマリ①リヴィジョンズ 9話 大介①リヴィジョンズ 9話 ガイ①リヴィジョンズ 9話 ルウ②リヴィジョンズ 9話 黒岩リヴィジョンズ 9話 泉海さんピンチリヴィジョンズ 9話 牟田総理リヴィジョンズ 9話 牟田リヴィジョンズ 9話 ルウ 拘束リヴィジョンズ 9話 泉海 拘束リヴィジョンズ 9話 泉海 救出リヴィジョンズ 9話 ニコラスサトウ 牟田リヴィジョンズ 9話 黒岩さん カッコいいリヴィジョンズ 9話 大介 ニコラスサトウリヴィジョンズ 9話 ニコラスサトウ 交渉拒否リヴィジョンズ 9話 牟田リヴィジョンズ 9話 黒岩 銃リヴィジョンズ 9話 牟田 死亡リヴィジョンズ 9話 黒岩 死亡リヴィジョンズ 9話 ムキューイスルギ 通告

個人的な感想

『大介、やっとまともになってきやがって…。』黒岩さんが残した遺言、ただそれに尽きる回でした。

それぞれの人間関係をギリギリつないでくれていた慶作の消失により過去最高に険悪な雰囲気となったSDSメンバー。さらにその空気は警察内部や市民にまで伝染し、特に序盤は陰惨な言動が飛び交うシーンが多かったです。

そして混乱に乗じて再登場した牟田総理。このまま大人しく捕まっているはずが無いと思っていましたが、やはりまた出てきましたね。

再びリヴィジョンズと交渉を試みるわけですが、SDSメンバーや黒岩署長らの活躍により決裂。最終的に自分の命を落としてしまう結果になりました。

刺し違える形で黒岩所長も死亡。慶作と黒岩署長、精神的支柱でもあったこの2人を連続で失ってしまった代償はあまりにも大きいでしょう。

「俺はいつもそうだ、失ってからその重大さに気付く」と大介自身も言っていましたが、大切な存在を失ってから今後どう動くのかに注目したいです。

ニコラスサトウへ交渉を持ちかけたシーンでは、「リヴィジョンズたちが苦しんでいる病気のウイルスサンプルを俺たちに預けて2017年へ飛ばせ。将来的にパンデミックが起きないように防いでみせる」といったかなり合理的な事も言っていてちょっと見直しました。

牟田所長も度々「交渉は等価交換だ」と繰り返していたように、確かにそれこそが両者にとってWIN-WINな内容なのかもしれませんね。本当に実現すればこそ、ですが…。

てか、大の大人がたくさんいる中でそんなシンプルな回答へたどり着けなかったってどういう事なの(笑)やっぱり皆自分の事しか考えていなかったという事なんでしょうかね。

編集長
ここまで主人公のウザさが全面に押し出されてきたのが印象的な『リヴィジョンズ』という作品ですが、残りわずかな話数でどんな展開を見せるのか。果たして大介は汚名を返上できるのか。先が気になります。個人的には慶作に生きていて欲しい。

その他キャプチャまとめ

リヴィジョンズ 9話 チハル 死亡前回のラストシーンで死亡したチハル・イスルギ。

 

リヴィジョンズ9話 ニコラスサトウ『次は私が生身の肉体としてチハルの意思を受け継ごう』ムキューとは対照的に全く悲しそうな素振りを見せないニコラスサトウ。

 

『次は私が生身の肉体としてチハルの意思を受け継ごう』なんて事も言ってますし、やっぱりコイツ黒幕なんじゃ…。CV大塚芳忠さんの時点でただの小物ではなさそう(笑)

 

リヴィジョンズ 9話 悠美子先生悠美子先生。この人もちょいちょい出てきますよね。何やら水面下で動いているようですが、今後何か大きな展開につながるのでしょうか。

 

リヴィジョンズ 9話 黒岩 「ガイ、お前が皆をまとめるんだ」

黒岩さんの遺言。

ガイ→ 「今後は皆をまとめるんだ、お前ならできる」

ルウ→「泉海を手伝ってくれ」

マリマリ→「辛い事が続くと思うが、耐えてくれるか?」

大介→「やっとまともになってきやがって…」

泉海→「皆によろしくな」

 

惜しい人を亡くしました…。

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