本日の相場観

こんにちは、Shiroです。

目下において、株・金利・原油とノンストップでアゲアゲな展開な続いてきたわけですが、ここに来て一旦休止の動きが見始めています。

≪日経平均≫

≪NYダウ≫

≪原油≫

 

特に日経平均の下落がキツかった印象です。

もっとも、特に何かネガティヴニュースが出たというわけではありません。むしろ今日は重要な経済指標や要人発言なども無く、材料に欠ける1日でした。よって、単なる調整相場だと思います。

強いて言うのであれば、前日に米10年金利が2011年以来となる高水準へ達した事などが株価の重しになったのかもしれません。

まぁ、直近における上昇が異常とも言えたわけで、この程度の動きであればトレンドが転換したと考えるのはまだ難しそうです。

1日を通しての通貨強弱はこんな感じ。株や原油の下落による円高が特徴的な相場となりました。

先述のように特に目立ったニュースも無かったため、基本的にはリスク資産である資源国通貨が売られ、一方で安全資産の円が買われるといった典型的なリスクオフ相場です。

 

円以上に強含んでいるポンドが謎ですが、昨日の党大会でメイ英首相から特に悪材料となる発言が無かった事が買い戻しを読んでいると思われます。

 

ユーロも直近における下落が著しかった事からある程度の自律反発を見せたといったところでしょう。

 

昨日最強通貨であったドルに関しては、この日は金利の上昇が一服した事もあり方向感が見えませんでした。

 

本日のトレード結果(-21,536円)

豪ドル円の下落が止まりません…。昨日チキン利確してしまったのがとても悔やまれます。本日の損切りはそんな豪ドル円をロングしてしまった結果生じたものです。

なぜ先日までショート目線だったものが変わったのかというと、4時間足レベルで逆三尊のチャートパターンを形成しており、ちょうどネックラインに差し掛かっているから。もともと、先日持っていたショートもこのあたりの水準で利確し、ドテンする予定でした。

しかし、あまりにも下落の勢いが強く、なかなか思うように反発せずに何度か損切りに。

株の下落については一時的な調整だと思うのでここからさらに暴落といったシナリオは見たくないですが、豪ドル自体にはあまり買える材料は無いので少し不安です。あくまでファンダメンタルズ的には。テクニカル目線での買いといった感じです。

もっとも、今年豪ドルはずっと売られ続けている事から、ツッコミ売りもしづらいのが事実。年末に向けて戻すような展開を期待しています。

明日は豪小売売上高があるので、それも見極めたいところです。

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