フェアリーゴーン7話 あらすじ

第7話『がんこな鍛冶屋と偏屈ウサギ』あらすじ
再び起こる人工妖精の暴走事故。一向に原因の究明が進まない事を見かねた上層部は内部犯行を疑い、やがて妖精省と軍部省の対立へとつながっていく。一方、ドロテアは「黒の妖精書を落札した人物は大富豪ギルバート・ウォーロック」という線で調査を進めるも、彼は政府にも太い繋がりを持つ権力者であるため容易に手が出せないでいた。そんな中、スウィーティが現れ協力関係の提案を持ちかけてくる…。

各シーンの振り返り

人工妖精の暴走事故再発

フェアリーゴーン 7話 誤作動①フェアリーゴーン 7話 誤作動 ②フェアリーゴーン 7話 オズメア

再び勃発した人工妖精の暴走事故。その陰には必ず怪しげな男が存在します。どうやら笛のようなものを使って操っている様子。

 

とりあえずその場はオズ・メア(ハゲのおっさん)のおかげで何とかなりました。この人なぜかほとんど喋らないのでどんな人物なのかわからないんですよね(笑)

 

ギルバート・ウォーロックの正体判明

フェアリーゴーン 7話 スウィーティー ウォーロックフェアリーゴーン 7話 スウィーティーフェアリーゴーン 7話 ギルバート・ウォーロック

前回、「黒の妖精書」をオークションで落札した黒幕として浮上していたギルバート・ウォーロックという人物が姿を現しました。

 

実はマフィア「グイ・カーリン」における幹部の1人であり、スウィーティとも面識がある様子。

 

マフィアでありながら政府関係者ともパイプを持つ権力者らしく、なかなか一筋縄ではいかなそうな人物です。

 

上層部(妖精省と軍部省)の対立
フェアリーゴーン 7話 妖精省フェアリーゴーン 7話 軍部省フェアリーゴーン 7話 上層部

お約束とも言える罪の擦りつけ合い。先の人工妖精暴走事故に関して、妖精省と軍部省のお偉いさんたちがああだこうだと揉め始めます。

 

フェアリーゴーン 7話 ネイン

「省の垣根を越えて連携を取り合うのが貴様らの義務だろうに…」と年寄りどもの喧嘩を横目に呆れるネイン局長。

 

捜査に難航するドロテア

フェアリーゴーン フリー マーリヤ①フェアリーゴーン ダイス 口を割らないフェアリーゴーン ダイス 7話フェアリ―ゴーン 7話 ドロテア第一部隊

ギルバート・ウォーロックは権力者ゆえに近寄りがたい、先日捕えた代理人ダイスも頑なに口を割らないで捜査に難航するドロテア第一部隊。

 

シュヴァルツのよる画策

フェアリーゴーン 7話 シュヴァルツ

出ました。毎話怪しい行動を取り続ける男、ハインプランツ公シュヴァルツディーゼ。

 

自身の邸宅にネイン局長を呼び出し、軍部省を後押しするように持ち掛けます。

 

フェアリーゴーン 7話 ネイン②

「ドロテアは中立なので…」と一蹴するネイン局長。この人は最後まで有能な方で居て欲しいですね。

 

妖精省による新型人工妖精の調査
フェアリーゴーン 7話 妖精省②
フェアリーゴーン 7話 グリフマーサーフェアリーゴーン 7話 人工妖精 調査

誤作動の原因究明のために新型人工妖精の調査にあたる妖精省およびドロテアの面々。

 

フェアリーゴーン 7話 ハンスフェアリーゴーン 7話 人工妖精

長年、人工妖精の整備技師を務めてきたハンス・エフメドによれば「人工妖精は同調した奏者以外には動かせない。故障はあり得るが、それが3体ともなると…」との事。

 

明らかに事件性を感じさせる発言です。

 

ウルフランは何を企んでいるのか

フェアリーゴーン 7話 ウルフランフェアリーゴーン 7話 ウルフラン②

久々に登場したウルフラン。相変わらずその行動の真意がわかりにくいですが、彼が所属するのは違法人工妖精の取引を生業とするマフィア「アーケイム」という事もあり、今回の事件に何かしらの関与をしているのは間違い無さそうです。

 

終戦記念式典の日に向けて一体何を企んでいるのでしょうか。

 

エディー・ロイドという鍵を握ってそうな男
フェアリーゴーン 7話 ダニエル・キーズ

フェアリーゴーン 7話 エディロイド

元保安局に所属していた経歴を利用したチェイスの調査により、1人の男が重要参考人として浮上しました。

 

その名もエディー・ロイドと呼ばれる人物で、首相直々に統一献身技師勲章まで授与された妖精技師の第一人者であるにもかからわらず、その後は事実上の左遷。

 

不満を覚えた彼は依願退職し、その後はアーケイムに身を寄せていたとされていたようですが、どうやらこいつが今回の事件において重要な鍵を握っているのではないかと思われます。

 

スウィーティからの協力提案

フェアリーゴーン 7話 スウィーティ フリーフェアリーゴーン 7話 マーリヤ フリー ネイン

何とかギルバートへ通じる手掛かりを探ろうとするドロテア。

 

そんな時、スウィーティから「ギルバートと引き合わせる代わりに、黒の妖精書を手に入れた際は一度目を通させて欲しい」と協力関係を持ちかけられます。

 

フェアリーゴーン 7話 マーリヤ 下着フェアリーゴーン 7話 マーリヤ クラーラフェアリーゴーン スウィーティー マーリヤ クラーラフェアリーゴーン 7話 スウィーティー マーリラ クラーラ

前回に引き続きマーリヤとクラーラの組み合わせ。おめかしをしてギルバートの邸宅へと向かいます。

 

フェアリーゴーン 7話 ギルバートフェアリーゴーン 7話 ギルバート 戦闘

スウィーティは2人を「手土産」と称し、黒の妖精書を見せて欲しいと交渉を持ち掛けますが、ギルバートはそれを拒否し戦闘態勢へ。

 

ここで本編は終了です。

 

Cパート:スウィーティの過去

フェアリーゴーン 7話 スウィーティ 過去 幼少期

ほんのわずかですが、Cパートで登場したスウィーティの過去。これまでかなり登場頻度の高いキャラクターなので、もっと深く掘り下げて欲しいものですね。

 

個人的な感想

 

前回に引き続き妖精を使ったバトル要素はほとんど無しという事で視覚的にはやや退屈とも思える回でしたが、とにもかくにも怪しい人物ばっかりが登場して色々と考察がはかどりました。

 

シュヴァルツ・ディーゼに関してはほぼ確定で何かしら悪い事を企んでますね。何やら軍部省と密接な関係を築き上げているみたいですけど、最終的に国を乗っ取ろうとでも考えているのでしょうか。

 

今回その姿が明らかになったギルバート・ウォーロックも「いかにも」な感じの権力者でした。黒の妖精書が果たしてどんなものなのかが未だにわからないので何とも言えませんが、物語の根幹部分にそれなりに関わってきそうです。

 

次回予告

あと、個人的に気になったのが次回予告。

 

この作品の次回予告は毎回何人かのキャラがそれぞれのセリフを吐くような構成になっているのですが、なんと今回はその中にテッド・リビングストン(CV:KENN)と思わしき人物の声が入っていたんですね。

 

「お前たち(おそらく人工妖精の事か?)の出番だ…」というまさに悪役らしいセリフ。

 

一体誰の事だがわからないという人のために一応画像を載せておきます。

 

テッド・リビングストン(CV:KENN)

フェアリーゴーン 7話 テッドリヴィングストン

統一ゼスキア軍属の若い人工妖精技師。イーストエンド基地で整備主任ハンスと一緒に整備士として働いている。

(出典:フェアリーゴーン公式Twitter

 

コイツですね。イーストエンド基地にて整備士として働いていた男の1人です。

 

モブっぽい見た目にもかかわらずCVにKENNさんを起用していたので何かしらありそうだと思っていましたが、まさかコイツが犯人だったとは。

 

フェアリーゴーン 7話 ウルフラン

そういえば、ウルフランと一緒にいた謎の人物。多分テッドなんじゃないかなと考えています。

 

シャツの胸元空け具合とか、チラッと見えてる髪の毛がテッドそっくりなんですよね。地味そうなキャラが実は…みたいな展開は大好きなので、次回に期待したいところ。

編集長
そろそろ久々に戦闘描写も欲しいですね。

 

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