フェアリーゴーン12話 あらすじ&ネタバレ

Fairy gone(フェアリーゴーン)第12話«最終話»『無力な兵隊』
リスカー率いる傭兵集団の襲撃により窮地へと陥る首都ロンダキア。敵の進軍を止めるべく迎え撃つマーリヤ、フリー、セルジュ、クラーラの4人であったが、妖精武器“ガドファクス”を操るリスカーに対してなかなか決定打を放てずにいた。一方、地下道を進み皇帝のいる宮殿へと到着したシュヴァルツであったが、彼の前にある男が立ちふさがる…。

各シーンの振り返り

ビーヴィー・リスカーによる無双

フェアリーゴーン 12話 ビーヴィーフェアリーゴーン 12話 ブルーノ軍部大臣②フェアリーゴーン 12話 ソフィーフェアリーゴーン 12話 ビーヴィー無双①フェアリーゴーン12話 ビーヴィーリスカー 無双②

何というか、この男が出てきてから作品全体のインフレが進んだ感がありますよね。とにかく強すぎる。

 

あれだけ銃弾の雨にさらされておきながらなぜ無事なのかという野暮なツッコみは置いておいて、今のところコイツに勝てる味方の人物が浮かび上がりません。

 

ネイン局長ならあるいは…といった感じだと思いますが、残念ながら彼女は「強すぎるため肝心な時に居合わせない」というこの手の物語におけるお決まりの制約を受けているのであまり期待できなそう。

 

フェアリーゴーン 12話 クラーラ セルジュ フリーフェアリーゴーン 12話 フリー マーリヤ

クラーラ「敵は決して大部隊ではないんですよね?」

フリー「“本物”の妖精兵は大げさでも何でもなく一騎当千だと思え」

セルジュ「先輩だって、統一戦争を経験してる“本物”の妖精兵でしょ?」

フリー「あぁ…、局長がいない以上、リスカーは俺が止める」

 

被害があまりにも甚大なもので、クラーラも疑問を持ったようです。そりゃ、これだけ首都が壊滅しているにもかかわらず相手が十数人程度の傭兵集団だなんて思いもしませんよね。

 

フェアリーゴーン12話 リスカーフェアリーゴーン 12話 アイゼンコップフェアリーゴーン 12話 ソフィー②フェアリーゴーン 12話 リスカー 傭兵集団

巨大な妖精“アイゼンコップ”を操りながら宮殿の中へとどんどん進行していきます。

 

ゴルバーン首相のバックグラウンド

フェアリーゴーン 12話 首相官邸フェアリーゴーン 12話 ゴルバーン首相

ゴルバーン首相「私の猿真似をするつもりか、シュヴァルツ・ディーゼ…。(この混乱に対しては)私自身が対処する。常に私はそうしてきた!」

 

場面は切り替わり首相官邸へ。

 

これまで一貫してその無能さが強調されてきたような印象のあるゴルバーン首相ですが、実は過去はシュヴァルツと同様に野心家であった事が判明します。

 

フェアリーゴーン 12話 シュヴァルツディーゼ ウルフランフェアリーゴーン 12話 サイダルの騎士 ガーランバトルフェアリーゴーン 12話 キャスタルハロルフェアリーゴーン 12話 皇帝という駒を手に入れる事で

シュヴァルツ「統歴481年、サイダルの王だった首相ゴルバーンは皇帝の勅命が下ったとして隣国ティムーンへの進行を開始した。あの時、後にサイダルが統一を成し遂げるなどと誰が予想しただろうか…。

ウルフラン「俺はまだ子供でした。」

シュヴァルツ「24年も前の事だからな。すでにアイネデルンの軍人だった私は暴挙どころか乱心だとさえ思った。皇帝の勅命も偽造だろうと。しかし…」

ウルフラン「サイダルの騎士“ガーランバトル”が当時レドラット王国の管理下にあった帝都マズリアから、皇帝キャスタルハロルを連れ去った。あの事件で流れが変わった。」

シュヴァルツ「そう、レドラットが皇帝を操り、私の祖国アイネデルンの片棒を担いで保たれていた秩序…」

ウルフラン「秩序、ですか。」

シュヴァルツ「紛争が絶えなかったが、レドラットとアイネデルン、2国の覇権はほぼ揺らがなかったからな。」

ウルフラン「その構図を、ゴルバーンは覆した。皇帝という、駒を手に入れる事で。」

シュヴァルツ「統一が成った暁には、彼自らが皇帝になるものとばかり思っていたが…」

ウルフラン「彼は忠臣であり続けました。」

シュヴァルツ「はっ、そうではない。あの男は簒奪の汚名を恐れたのだ。」

 

どうやら、ゴルバーンはゴルバーンで何かと物騒な過去があるというわけですね。

 

フェアリーゴーン 12話 ゴルバーン首相②フェアリーゴーン 12話 ゴルバーン首相 ロンダキアは私の庭だ

ゴルバーン首相「あまり私をなめるな…。ロンダキアは私の庭だ、これ以上逆賊どもに踏み荒らさせはせん!」

 

首相自ら前線へとお出まし。無能とか言ってすみませんでした!

 

フリー vs リスカー

ェアリーゴーン 12話 ビーヴィーリスカーフェアリーゴーン 12話 リスカー 無双フェアリーゴーン 12話 リスカー無双フェアリーゴーン12話 リスカー無双 

相変わらず無双し続けるリスカー。

 

リスカー「貴様らは塵か、小石か…。戦え、己の価値を証明しろ!己の死に場所は、己が決めるのだ。」

 

相変わらず価値観が違い過ぎて何を言っているのかわかりません。根っからの戦闘狂といった感じで、この作品に出てくる人物の中でも特異な存在ですよね。

 

フェアリーゴーン 12話 マーリヤ セルジュフェアリーゴーン12話 クラーラ 妖精フェアリーゴーン 12話 クラーラフェアリーゴーン 12話 フリー

マーリヤ「どうして人は、戦うんだろう?こんなになってまで戦う理由が私には思いつかない。戦うのは、いつも怖い。でも、逃げるのは嫌だ。リスカー、あの人は許せない。」

フリー「オズ、力を貸してくれとは言わねぇ…。ただ、見てろ!」

 

ドロテアメンバーも遅ればせながら戦場へ到着。それぞれ思いを巡らせながら戦闘態勢へと入ります。

 

フェアリーゴーン 12話 フリー 妖精武器フェアリーゴーン 12話 リスカー笑みフェアリーゴーン 12話 リスカー vs フリー

前回はリスカーに惨敗してしまったフリーですが、今回は戦友ジェット・グレイブが託してくれた妖精武器“ヴェロスティール”を手に再び勝負を挑みます。

 

リスカー vs フリー①フリーvsリスカー②フリー vs リスカー③フェアリーゴーン 12話 フリー vs ビーヴィーリスカーフェアリーゴーン 12話 リスカー かっこいい

多少は歯ごたえのある相手を見つけて嬉しそうなリスカー。

 

フリー vs リスカー④リスカー 妖精愛染コップ

フリー「もう戦乱の時代は終わった、お前はお呼びじゃないんだよ」

リスカー「いかなる時代だろうと、俺は不変だ」

 

フリーの前に立ちふさがる妖精“アイゼンコップ”。

 

フェアリーゴーン 12話 ジェットフェアリーゴーン 12話 フリー だよな、ジェットフェアリーゴーン 12話 妖精武器 フリーフリー vs 愛染コップフリー vs アイゼンコップフリー vs アイゼンコップ2

(回想にて)ジェット「前だ、フリー、恐れを抱いて道を見失った時こそ前へ進め!」

フリー「だよな、ジェット…。」

 

ピンチと思われましたが、昔の戦友であるジェットに言われた言葉を思い出してヴェロスティールの力を解放。なんとか乗り切ります。

 

フェアリーゴーン 12話 フリー vs リスカーフェアリーゴーン 12話 リスカー 傷

今度は自らの妖精“レッドフッド”を呼び出し反撃。リスカーの顔に大きな傷を負わせます。

 

フェアリーゴーン 12話 リスカー 傷2

リスカー「よしよしよし、予想以上だ貴様は…。かつてそのヴぇロスティールの使い手だったジェットグレイヴを思わせる」

 

強い相手を見て喜びを覚えるという、この手の戦闘狂には良くありがちな心理状況ですね。

 

マーリヤ アッシュクラッドアッシュクラッド フェアリーゴーン12話フェアリーゴーン アッシュクラッド アイゼンコップアッシュクラッド ハイ

ここでマーリヤの援護攻撃が。妖精“アッシュクラッド”を呼び出してリスカーの“アイゼンコップ”を炎の手で掴みます。

 

アイゼンコップ 苦しいリスカー 苦しい

これに対してはアイゼンコップ並びにリスカーも苦しい表情を浮かべています。

 

やっぱり、マーリヤの妖精ってめちゃくちゃ強いっぽいですね。今までどんな相手も力でねじ伏せてきたこのタッグに対してこれだけのダメージを与えられるんですから。

 

 

アッシュクラッドの特異性については以前にも少し触れた事がありますが、やはり単純な能力で見れば数ある妖精の中でも「当たり」の部類に入りそう。

 

セルジュ お待たせフェアリーゴーン 12話 セルジュ 妖精リスカー ピンチ

セルジュによる遠距離射撃もヒット。

 

目的はサシで勝つ事じゃないオズさん、仇は私たちがとるから

フリー「目的はお前とサシでやって勝つ事じゃない」

マーリヤ「オズさん、仇は私たちが取るから」

セルジュ「お待たせ」

フリー「俺たちドロテアは、任務を遂行する」

 

ここへ来てようやく一矢報いたといった感じです。

 

フェアリーゴーン 12話 リスカー しぶとい敵が退いていく②

残念ながらトドメを刺すには至りませんでしたが、これ以上の戦闘は不毛と判断したのか撤退の姿勢を見せます。

 

マーリヤ 逃がさない

オズの仇を取ろうと必死で追いかけるマーリヤ。

 

皇帝宮へと到着するシュヴァルツ・ディーゼ

ウルフラン シュヴァルツ2

シュヴァルツ「そろそろ、だな」

ウルフラン「それにしても、よくレドラット王家の生き残り、クリストフラン王を味方につけたものです」

シュヴァルツ「おかげで宮廷の図面が手に入った。協力者は彼だけではないが…。

ウルフラン「あなたが世にもたらす変革には、大勢の方が賛同している」

シュヴァルツ「そうだ、事が成り、私が皇帝を擁すれば、今はゴルバーンに面従腹背している潜在的な反対勢力も雪崩をうって統一ゼスキアから離反するだろう」

 

皇帝を手駒にすべく、宮殿へと向かうシュヴァルツたち。どうやらここまで来るのに複数の協力者を引き入れていたみたいです。

 

シュヴァルツ 宮殿へ到着シュヴァルツディーゼ フラタニル陛下のもとへ案内しろ

シュヴァルツ「陛下のもとへ案内しろ!」

 

宮殿へ到着したシュヴァルツ。護衛隊の一人を殺害し、皇帝陛下が坐する部屋へと案内させようとします。

 

キャスタルハロルシュヴァルツ

キャスタルハロル皇帝「なぜだ、なぜそなたがここに…」

シュヴァルツ「無論、陛下の恩ためです。ん?ウルフランはどこだ?先ほどまでそばにいたはずだが…」

 

皇帝陛下の部屋へとたどり着いたシュヴァルツですが、ここでウルフランが姿を消している事に気付きました。

 

レイ・ドーン フェアリーゴーン 12話

???「彼は役目を果たし、立ち去った」

 

フードを被った謎の男が現れます。

 

フェアリーゴーン 12話 レイドーンフェアリーゴーン 12話レイドーン 妖精

シュヴァルツ「お前は、レイドーン!貴様!そうかウルフラン、あの男は貴様と通じていたのか!!」

レイ・ドーン「知る必要は無い。知った所で無意味だ。」

 

ついに来ました、レイ・ドーン。先週、彼の住むカルオー公邸から妖精武器“ソロリアス”が無くなっていた事から来てくれるのではと予想していましたが、まさにそうなりましたね。

 

フェアリーゴーン 12話 レイドーン 妖精 スローンテイカー武器がさびていく

彼の妖精“スローンテイカー”には金属を一瞬にして錆びさせる力があるようで、シュヴァルツの取り巻きの武器は全て使い物にならなくなってしまいました。

 

シュヴァルツ フラタニルフェアリーゴーン 12話 妖精 レイドーン vs シュヴァルツディーゼ怜大家

シュヴァルツは妖精武器“フラタニル”を使いスローンテイカーを倒そうとするも、あえなく躱されてしまいます。

 

レイドーン vs ディーゼ

レイ・ドーン「ディーゼ、貴公は時を知らぬ」

 

一体どういう意味なんでしょうね。「時代に合っていない事をするな」といった感じでしょうか。

 

キャスタルハロル 顔芸妖精武器 ソロリアスレイドーン強すぎる

そしてなんと、次のコマでは全員瞬殺されていました。いや、さすがに強すぎやろ…。まさかの具体的な戦闘シーンなどは一切無し。

 

これには皇帝も真っ青にならなるを得ません。これだけの強者を配下に置いておくというのは、心強さと同時に恐怖も生じるのでしょう。

 

シュヴァルツディーゼ 死亡 フェアリーゴーン 12話レイドーン 最強

シュヴァルツ「貴様、それだけの力を持ちながら、なぜ、ゴルバーンに尻尾を振る」

レイ・ドーン「私は君が嫌いだったよ。浅はかで正直すぎる。癪に障る。逆賊シュヴァルツディーゼ、陛下に背きし大罪、死を持ってしても償いきれぬと知れ…」

 

圧倒的な力差がうかがえる会話とともにシュヴァルツは葬られました。

 

「俺たちの戦いはこれからだ」的なEND

戦争 終結

セルジュ「なんだよこれ、本当に戦争を起こすなんて」

 

戦闘が終わった後の首都ロンダキアは酷い有り様でした。しかしセルジュ、お前が数話前に冗談交じりで言った軽口がまさに現実になるなんてな…。

 

マーリヤ「まだ終わってない!」

フリー「待て、マーリヤ!」

マーリヤ「放して!追いかけないと…」

フリー「待つんだ!仇を討つためか?宮殿に入った敵は撃退した、俺たちは任務を遂行したんだ」

マーリヤ「それでフリーはっ… それだけで良いの!?」

フリー「あぁ…」

マーリヤ「勝ったんですよね、私たち」

フリー「そうだ、俺たちは、戦って、勝ったんだ」

 

オズの敵討ちが終わっていないマーリヤ。向う見ずにも追いかけようとしますが、フリーに止められます。

 

マーリヤ 可愛い

ここでちょうどED。朝日とともに「俺たちの戦いはこれからだ」的な感じで本編は終了します。

匿名
ちなみに、今回で区切り良く1クールが終わったという事もあってCパートはありませんでした。

1クール目を視聴し終えての個人的な感想

 

はい、早いものでもう「Fairy gone(フェアリーゴーン)」の1クール目が終わってしまいました。

 

これまで3ヶ月間にわたり毎週感想記事を書いてきましたが、個人的には割と楽しめた作品だったと思います。

 

序盤こそやや退屈な展開に見えたものの、敵の思惑が徐々に明らかになってくる後半はそれなりに見どころを感じましたね。

 

ただ、マーリヤをはじめとする主人公サイドの人たちの活躍が少なすぎたのがやや残念です。なんというか、全体的に力不足なんですよね。

 

フリーはラストバトルで大活躍でしたが、マーリヤに関しては本当に主人公なのか疑ってしまうくらい影の薄さが目立ちました。まぁ、後半は化け物揃いだったので仕方ないっちゃ仕方ないんですけど。

 

あえてそういう構成にしているのかもしれませんが、1クール目を見る限り、物語の大きな動きのほとんどは強者たちによるものであり、マーリヤたちはそれに振り回されてばかりだったのがちょっと可哀想かなと。

 

何より、重要な情報については一切知らされていないというのが気の毒。二言目には「任務」「任務」といった感じで、争いがどういった理由で起きているのかについてはほとんど知る術も無いでしょう。

 

この辺の雑さについては「主人公はとある大きな組織に属している」という設定のアニメだとありがちな感じですが、フェアリーゴーンの場合は特に顕著な感じがしました。

 

マーリヤをはじめとするドロテアメンバーはいつも立場上仕方なく任務を遂行しているようにしか見えなかったので、2クール目はもう少し戦いに対する自分の考えや思いを前に出した描写があると良いなって思います。

 

尺の都合上、どうしても掘り下げが足りない現時点で作品に対する評価は付けられませんが、個人的には今後に期待です。

 

分割2クールという事で、続きは10月からというのが次回を楽しみにしている僕にとってはやや残酷ですが、3ヵ月なんてあっという間に過ぎてしまうはず。

 

1クール目時点での各キャラに対する個人的評価
マーリヤ

フェアリーゴーン 10話 マーリヤ 笑顔

ちょっと感情的に動き過ぎる部分が目立つかなといった印象。主人公としてはありがちな感じだが、それが危険につながる事も多いのでもう少し周りの意見を聞いて動いて欲しい。

 

“妖精憑き”と呼ばれる特異体質のようなので、ポテンシャルはめちゃくちゃありそう。戦闘においてはまだまだ経験不足で目立った活躍が無いものの、彼女の行動が突破口になる事が多いのも事実なので2クール目はもっと活躍が見たい。

 

ヴェロニカ

マーリヤの旧友で、もう一人の主人公的なポジションと思われる。

 

1クール目ではあまり出番が無く、その行動も謎に包まれた部分が多いが、2クール目はおそらく彼女を中心とした話になりそうなので期待したい。

 

フリー

フェアリーゴーン 8話 フリー

序盤と終盤で印象が大きく変わったキャラクター。最初のうちは噂ほどの強さが見られず拍子抜けする事もあったが、後半にかけて活躍の場が増えていったように思える。

 

台詞もいちいちカッコいいので個人的には結構好き。

 

クラーラ

フェアリーゴーン 6話 クラーラ 可愛い 2

ドロテアで一番良い子そう。登場数が増えたのは中盤以降だが、終始有能だったと思う。特にマーリヤと一緒に黒の妖精書を探す任務へ行った回は良かった。

 

ドロテアメンバーの中ではおそらく主要人物なので今後も期待。

 

セルジュ

フェアリーゴーン 9話 セルジュ フラグ

「普段は軽薄そうだけど、やる時はやる」という個人的に好きなタイプのキャラ。戦闘描写が少な目で活躍したかどうかと言われれば妙だが、その軽そうなセリフに対して逆に安心感を覚える事も多かった。

 

クラーラと同様にドロテアの中では主要人物と思われるので今後に期待。

 

ネイン局長

フェアリーゴーン 7話 ネイン②

主人公サイドで最も信用できそうな人。11話でついにその実力を見せたが、間違いなくトップクラスと思われる。

 

ただ、「強すぎてなかなか活躍の場を与えられない」というのはこの手の物語ではあるあるなので、期待はほどほどにしたい。

 

ウルフラン

フェアリーゴーン 9話 ウルフラン②

最後までその真意がわからなかった人物。良い人なのか悪い人なのかもわからない。とりあえず色々なところに神出鬼没しすぎだし、顔広すぎ。

 

テロリストというからには良い人ではないと思うが、完全な悪人とも言い切れないので、今後の掘り下げに期待したい。

 

スウィーティー

フェアリーゴーン 8話 スウィーティ ②

何を考えているのかわからない人が多いこの作品の中でも特にその目的がわからないキャラ。

 

一時は共闘関係にもなったため、100%敵とは言えなそうだが、やはり腹の底で何を企んでいるのかじゃわからないので要注意といった感じ。

 

7話の回想シーンにもあったように、幼い頃に見た王国トゥパールの遺跡を目撃した事が彼女の行動理念に関係していそう。

 

シュヴァルツ

フェアリーゴーン 6話 シュヴァルツ

最初から怪しさ全開だった人。最終的には1クール目におけるラスボス的なポジションになるも、割とあっけなく退場してしまったので拍子抜け…。

 

ただ、わかりやすい分、そこまで強敵にはならなそうなのは何となく予想できた。

 

レイ・ドーン

フェアリーゴーン 10話 レイ・ドーン

個人的に一番注目しているキャラ。過去にスーナの森を焼き払っているため、マーリヤやヴェロニカたちにとっては憎むべき相手だが、これまでの動きを見る限り完全な悪人とは到底思えない。

 

ラストシーンではシュヴァルツ相手に圧倒的な強さを見せていたのが印象的だった。この人も作中トップクラスの実力だと思う。

 

マルコ

フェアリーゴーン 3話 マルコベルウッド

妖精省のお偉いさんで、黒の妖精書を保護すべく動いている人物。CV:大塚芳忠という事もありちょっぴり怪しい。

 

最初の妖精学者ヘル・S・ベルウッドの子孫にあたるとの事で、今後何かしらのキーパーソンになってもおかしくなさそう。

 

ダミアン

フェアリーゴーン 3話 ダミアン 子安

個人的に真のラスボスではないかと考えている人物。なぜなら、CV:子安武人なので胡散臭すぎる。

 

どうやらヴェロニカと共謀して黒の妖精書を収集している様子。1期ではほとんど登場しなかったが、見た目からして強キャラっぽいので早くその素性が知りたい。

 

編集長
2クール目も楽しみですね。
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