本日の相場観

こんにちは、Shiroです。

本日は大きな経済指標の発表やイベントは無かったものの、足元の株安が一服しリスク選好の動きが強まった1日となりましたね。

朝方こそ、前日の株下落を意識して日本株や中国株は上値が抑えられたものの、正午前にトランプ大統領から「対中貿易で素晴らしい取引を見込んでいる」との発言が伝わると米中貿易摩擦への過度な懸念が後退。それに伴う形で株価上昇・円安の流れが強まっていきました。

特に足下で大きく下げていた中国株が反発したのは市場にとってかなりポジティブ。「より長期的な資本を株式市場に誘導していく」と中国証券監督管理委員会(証監会)が表明した事も相場の支援材料になったと思われます。

海外時間に入っても基本的にリスクオンの動きは継続。依然としてくすぶるイタリア予算問題やブレグジット交渉への懸念により欧州通貨は上値が重かったものの、中国と貿易関係の深いオセアニア通貨は堅調に推移しました。

株価も全般好調で前日に大幅下落していたNYダウ・ナスダックなどもこの日は値ごろ感も支えとなり反発しています。特に中国売上高が大きいボーイングなどが買われ、指数の押し上げ要因となりました。

 

本日のトレード結果(-21,100円)

先日から持っていた豪ドル円ショートが反発してきてやられてしまいました。一時は+60pipsほど乗っていたのに何てザマでしょう…。

トランプ大統領の発言も二転三転していて意味がわかりません。対中追加関税の可能性を匂わせておきながら、急に楽観的な見方を示すとか。

毎度の事なのですが、やはり真に受けると痛い目を見るなと反省。

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