本日の相場観

こんにちは、Shiroです。怒涛の10月もいよいよ終わり。

本日は月末と言う事で、特殊な玉を意識しつつの相場となりました。

 

全体としては基本的にこれまでと同じリスクオン。株高を背景とした円売り中心の相場といった感じ。

日本時間1時のロンドンフィキシングに向けて一瞬円高になりましたが、特にリスクオフ材料が出たわけでもなく、前述のように月末絡みの特殊玉と思われます。

ここ最近、強い円売りが続いていましたから、急な円高でポジションを切られてしまった人も多そうです。

 

なお、アジア時間に行われた日銀会合ですが、こちらは特に大きな変更も無く無風通過。

日銀の金融政策、7対2で現状維持

円相場への影響は限定的となりました。

 

ポンドが急伸しているのは、ラーブ英EU(欧州連合)離脱担当相から「合意なきブレグジットは望んでいないし予期もしていない」「(ブレグジットの)合意は間近」といった楽観的な発言が出たほか、ハント英外務相が「ブレグジット交渉が11月21日までに進展し決着することは十分可能」と述べた事でブレグジット交渉への過度な懸念が後退した形です。

ここ最近、ポンドとユーロはほとんど同じような動きを見せていましたが、この日は明暗が分かれました。ユーロの方はイタリア予算問題に加えてドイツの政局不安も出てきましたから、当分は上値が重いと思われます。

 

本日のトレード結果(±0円)

確定損益は無し。豪ドル円のショートを持っていますが、ロンドンフィキシング時の円買いで含み益となっています。

特殊玉なので、トレンドが転換するかどうかは怪しいですが、とりあえず持っておきます。

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