本日の相場観

こんにちは、Shiroです。

いよいよ米中間選挙が目前に迫ってきましたね。

 

10月は株価が大きく下落しました。これには米中間選挙前のポジション調整もおそらくは含まれており、すでにある程度の織り込みは済んでいるかと思われますが、やはり油断は禁物。

本日の相場も、積極的な取引が行われたというよりは様子見ムードが強かったように思えます。

こんな感じで大半の通貨において明確な強弱が出ておりません。

 

この日発表された経済指標を見てみると、中国サービス部門PMIが50.8と予想52.8を下回った一方、米ISM非製造業景気指数は60.3と予想59.3を上回る結果となり、米中における経済成長の格差が見えてきました。

ただ、だからといってリスクオフ・リスクオン一辺倒になるといった様子は無く、やはり米中間選挙前に大きな動きにはなっていません。株価に関しても完全にこう着状態。日本株も米株もほとんど方向性が出ませんでした。

明日の結果待ちといったところでしょうか。

 

多くの予想としては、「上院:共和党勝利、下院:民主党勝利」となっているようなので、コンセンサス通りとなればそれほど波乱が起きる事も無いのかなと思っています。

もっとも、2016年の英国民投票やトランプ大統領誕生といった現象から学んだように、事前予想というのは普通に外れますし、蓋を開けてみないと何が起こるかわかりません。なのでどんな事態が起きても冷静に受け止める準備をしておきます。

選挙の事はあまり詳しくないというのが実際の所なので、ちゃんと情報収集していかねばなと。

 

 

本日のトレード結果(±0円)

確定損益は無し。ポジションとしてはカナダ円のロングを持っています。

年末アノマリーとして円安傾向になりやすいのと、カナダは主要通貨の中でも数少ない利上げ通貨なので買いを持ちました。

米中間選挙前に持つのはどうかなとも思いましたが、日足のチャート的にもロングで入ってみたい水準なので試してみます。

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