本日の相場観

 

こんにちは、Shiroです。

本日の相場は昨日に比べればそれなりに妙味があったのではないかといった感じ。

 

順を追って整理していきますね。

 

アジア時間

特段大きなニュースはありませんでしたが、RBAによる政策金利発表がお昼過ぎに予定されていたため一応注目していました。

結果としてサプライズは見られず無風通過。豪ドルへの影響もわずかにとどまりました。

いつのも欧州時間といった感じでその他通貨も特に動意は無かったですね。

 

欧州時間

動き始めたのは15時頃。ちょうどこれから欧州時間に入るタイミングです。

ドル売り・円売りが一気に来てクロス円とドルストが上昇してるではありませんか。典型的なリスクオンの動きですね。

どうやら、上海総合指数やハンセン指数といった中国株を筆頭に引けにかけて反発したようなんです。

理由は諸説あるようですが、ここ直近の間は米中貿易摩擦に関して具体的なニュースに欠ける事から安心感が広がったとの見方が。

あとは中国鉄路総公司という鉄道会社が今年の鉄道固定資産投資を8000億元以上に増やす方針が伝わったとかなんとか。投資家心理の改善ですね。

中国におけるポジティヴ材料という事で、貿易で関係の深い豪ドルが強含みました。

 

あとはユーロの反発も目立ちましたね。ここ数日の間売られ過ぎていた事もありますし。

先述のドル安・円安の流れの中でユーロドル・ユーロ円ともに上昇を見せました。

 

ドル円に関して言えば、ドル売りの方が円売りよりも勝っていたため下落。一時111円を割り込むなどの下落をしました。

 

ポンドは相変わらず上値が重い…。本日は特段の材料が出たわけでは無いのですが、依然としてハードブレグジットへの懸念が払しょくされていないので上を目指すのは難しそう。

 

NY時間

NY時間はマジで材料難でした。本当に特に何もニュースが無くて退屈…。

 

その代わり、欧州時間までの流れの調整が目立ったという感じです。

ドル円なんか一時111円割り込むような場面もあったのに、その後は111円台半ばまで戻しちゃってますからね。

まぁ、やはりというべきか夏休みだし市場参加者も減っているのでしょう。しばらくはレンジ取引が続くかも。

 

他はどうもパッとせずレンジ気味に推移してる通貨が多かった印象です。

 

あ、でもカナダドルだけはなぜか弱かった!!

理由は不明ですが、とにかく不自然に弱かったのです。

そのうちわかると思うので調べておきます。

 

通貨強弱(AUD>EUR>CHE>NZD>USD>JPY>GBP>CAD)

なんだか良く分からない通貨強弱…。

カナダが異常に弱いですが、本当に何だったんでしょう(´;ω;`)

 

本日のトレード記録(+0円)

 

今日は久々にエントリーできました。

まだ決済はしていないので損益がどうなるかは不明。

 

ポジションは豪ドル円ショート(82.710)です。

欧州時間くらいから強含んでいたところを叩きに行きました。

 

中国株が強かったという事で少し怖かったですが、依然として米中貿易戦争のリスクは消えていないので豪ドルショートに賭けます。

 

今のところは建値くらいでレンジ推移となってしまっていてどっちへ行くかわからない状況。

 

10日にはRBA四半期金融政策報告が控えているという事で動きも鈍りそうですが、ほどほどに損切りラインを決めて耐えたいと思います。

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