本日の相場観

 

こんにちは、Shiroです。

 

水曜日という事で今週の営業日ももう真ん中。

ようやく相場が動き始めてきました。

 

昨日作った豪ドル円ショートのポジションも利益が出て良い感じです。

 

今日起こった出来事を順を追って見て行きましょう。

 

アジア時間

今日もアジア時間は比較的静かなものでした。

一応、中国の貿易収支発表があり注目していましたが、結果的には特に為替相場への影響は無し。

他にニュースを挙げるとすれば、RBNZが2年間インフレ見通しを上方修正した事でNZドルがやや強含んだくらいでしょうか。

それ以外特に目立った材料は無く、いつも通りの流れ。

 

欧州時間

今日もマーケットが動き始めたのは欧州時間から。

 

上海総合指数が引けにかけて反落した事でリスクオフの動きが強まり全面円高へ。

クロス円通貨の下落が目立ちました。昨日の動きとは真逆ですね。

昨日、引けにかけて反発していたドル円なんかは再び110円台へ突入するなど不安定な動きを見せました。

 

円高の背景には明日行われる日米通商協議(FFR)への懸念もあると思われます。

現状、トランプ政権からはどんな爆弾発言が出てきてもおかしくないですからね…。特に自動車絡みで関税をちらつかされたりなんかすれば日本からすれば痛い所でしょう。

イベントを前にポジション調整の動きが広がっても不思議ではありません。

 

NY時間

本日も特に目立った経済指標などは無かったため、基本的には欧州時間からの流れ継続、またはポジション調整の動きにとどまる通貨が多かったです。

一応、カナダドルにはポジティヴ材料が。サウジとの関係が悪化している事から今週はカナダドルはずっと売られていたのですが、「早ければ来週にもNAFTA協議へ参加」との報道が伝わりやや買い戻されました。

 

本日のトレード結果(+30,500円)

 

昨日から豪ドル円を82.710でショートしていたのですが、円高進行によって良い感じに下がってくれました。

中国が米国に対して160億ドル規模の報復関税を発表したのも良い感じに響いた形です。

 

一応、82円前半まで下がったところで半分利食い。上記の利益で確定しました。

どうやら82円近辺には厚めの買いオーダーが入ってるみたいなんですよね。

先日から何度か下値をトライしてるのですが、大体跳ね返されてる。

なので念のため半分利食って半分はまだ残しています。

 

どうなるかわかりませんが、とりあえずは様子見でホールド。

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