本日の相場観

 

こんにちは、Shiroです。

毎日毎日、欠く事の無い話題を提供してくれるトランプ大統領ですが、今日もまたやらかしてくれましたね。

トランプ氏が口止め料指示と元弁護士、陣営元幹部には有罪評決

トランプ大統領の元側近から続々と証言が出てきました。この手の情報は前々から耳にするものでしたが、ここまで具体的に出てきたのは久々。

大統領選挙の際に行われていたかもしれない不正疑惑により、トランプ政権への不信が高まる事は間違い無いでしょう。

そのせいでここ直近弱含んでいたドルがさらに下落。1日を通じて上値の重い展開を見せました。

一応、深夜にはFOMC議事録も発表されましたが、特にサプライズのようなものは無し。相変わらず漸進的な利上げが示唆される内容となり、今のところ大きなトレンド転換には至っていません。

その他は特にビッグニュース無し。基本的にドルが売られる中での調整に過ぎない感じでした。

ユーロの強さがやや目立ったかな?やっぱりドルが弱含むと代替案としてユーロが変われやすいですね。

ちなみにNZドルは朝方に発表された小売売上高が予想よりも強かった事で一瞬上昇しました。ほんの一瞬でしたけどね。オセアニア系の通貨は経済指標発表後の勢いが長続きしない傾向が特に強い気がします。

あと、株価が昨日に引き続き今日も全体的に底堅かった事で円安傾向が続いてます。

 

本日のトレード結果(+30,278円)

昨日のブログでも書きましたが、今週ずっと僕が狙っているのが豪ドル米ドルのショート。

足元のドル安が不安材料ではありますが、まぁトランプ大統領の発言は予測不能ですし、中長期的に見ればドルくらいしか買える通貨はありません。

米中貿易摩擦のカオスも考慮し、売る通貨は豪ドルで良いかなと。

思ったよりも底堅いため上がる度にナンピンしてるわけですが、今日は天井圏で売れたポジションを一旦決済。FOMC議事要旨もあったので長く持てませんでした。

下のポジションはまだ捕まっています。(0.73260)

いつになれば助けてやれるのやら(笑)

今週末にはパウエル議長の講演もありますから、それまでによほどドル安の流れが強まらない限りは粘り強くナンピンしていく予定です。

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