『ケムリクサ』の第3話を視聴しました。やはりアニメが動き出すのは3話くらいからですね。最初にいた島からいよいよ出発という事で、1~2話の閉塞された雰囲気から少しずつ変化が見えてきた印象を受けます。

若葉の方が人間っぽい

1話の時点からムシだという疑いをかけられていた若葉ですが、やはりコイツの方が人間なんじゃないかと思える描写が多いですね。特に今回は体の構造がわかる水を飲むシーンがありました。

りん・りつ・りなが水を一度に溜め込むような、まるで機械のような飲み方をしていたのに対し、若葉はその場限りの補給にとどまっていました。これって、僕らから見ればどう考えても若葉の方が普通に思えます。

いまいち世界観がわかっていないので何とも言えませんが、この3人が自分たちの事を人間だと思い込んでいるだけで、実は別の何かなのかもしれません。そういった展開だと面白いなと。

恋という名の毒

相変わらず若葉に対して赤面するシーンが多いりん。「顔が熱くなったり、胸がドクドクしたり…」本人はこれらの症状を毒だと言っていますが、やっぱり恋としか思えません。

実際、出会って間もないにもかかわらず何でそんな風になっているのかわかりませんが、それは今後のお楽しみという事でしょうか。とにもかくにも先が気になります。

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