『リヴィジョンズ 4話』を見ました。前回の記事にて、「帰還リスト入りをかけたドロドロ展開になりそう」といった予想をしていましたが、やはりそんな感じになりましたね(笑)

リヴィジョンズ第4話のあらすじ

リヴィジョンズ4話のあらすじ
自らの保身を求め、牟田総理をはじめとする一派がリヴィジョンズと手を組む事を画策。→敵の思惑を理解しているミロや黒岩警察署長、主人公一派が反発。→最終的にリヴィジョンズとの交渉は決裂し交戦。→牟田総理は外患援助罪で逮捕。→大介たちはヒーロー扱いにされる。→終了。

感想

牟田総理、最初に見た時から「コイツ悪い顔してるなぁ」なんて思っていましたが、やっぱりそんな感じの人だったんですね。保身に走るお偉いさんたちと、真実に立ち向かおうとする末端の人間たちといった構図が非常にわかりやすい展開で面白かったです。

慶作と手真輪の見せ場もありましたね。手真輪はストリングパペットの操縦があまり上手くなかったですけど、今後に期待したいところ。

 

ちなみに、今回は少しだけ大介を見直しました。前回くらいまでは空気が読めない、しかも実力もそんなに無いウザい系キャラだなと思っていましたが、さすがに4話という事もあって見せ場が出てきたかなと。

「ストリングパペットを渡せば抵抗する力を奪われて相手の思うつぼ」といった風に、珍しく的を得た事も言っていましたし。最終的に凱も大介の事を認めてくれていたので、そろそろ主人公っぽいところも見せてくれるのではないかと思います。

 

あと、今回初めて「時間跳躍」の仕組みに関する言及がありましたね。「量子脳」(?)によるものみたいです。自分は正直そういった専門的な知識が無いのであまり良くわかりませんが、要するに敵の量子脳とやらを破壊すれば街も人々も元に戻るという理論なのだとか。まぁ、戦うしかないという事なのでしょうか。今後の展開が楽しみです。

キャプチャまとめ

ニコラス・サトウ

リヴィジョンズ 第4話 ニコラス サトウ非常にコミカルな見た目をしたリヴィジョンズ。声を担当されているのが大塚芳忠さんという事で、何とも怪しげな雰囲気が漂っています。

牟田総理

めっちゃ悪人顔をしてる牟田総理。自らの保身の事ばかり考えた悪い大人感がでまくってます。

 

最終的に外患援助罪で逮捕されるわけですが、ざまぁみろ。

ムキュー・イスルギ

ゴスロリメイドのリヴィジョンズ。声を聞けば一発でわかる田村ゆかりさんでした。

ミロ

リヴィジョンズ 4話 ミロ②リヴィジョンズに引き渡されるために拘束されたミロ。お尻にかけてのラインがエロい…。案の定、男どもに犯されかけるわけですが、チャックをおろす音が妙にリアルで笑いました。

いつも有能オブ有能な凱。今回もストリングパペットを使った奇襲作戦で活躍していました。

 

いつも大介とはギスギスしていましたが、終盤では少しですが認めているような描写も。

大介

これまで、口ばかり大きくて肝心の実力が伴っていないように思えた大介ですが、今回は敵の思惑を見抜いていたり割と有能でした。

 

最後の場面ではその活躍により街の人々から感謝され、ようやくヒーローになれた瞬間がありました。

 

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