『リヴィジョンズ 5話』を観ました。前回の記事で「少しだけ大介を見直した」と言いましたが、前言撤回させください。

やっぱりコイツうぜぇわ…。相変わらず命令は無視だし、空気を読まずヒーローごっこしている感じも腹立たしいです。 制作側の意図であえてそういうキャラ設定にしているのは重々に承知の上ですが、内山昂輝さんの素晴らしい演技がそれをさらに加速させており、まんまと手中にハマっております。

主人公がマジでウザい作品というのは個人的に久々なので、これはこれで面白いんですけどね。

リヴィジョンズ第5話のあらすじ

第5話「未来の姿」のあらすじ
前回の一件以降、すっかり英雄扱いのSDSメンバーたち → 案の定、大介が調子に乗りまくる → それを見かねた黒岩警察署長は凱をリーダーに任命 → 当然、大介は納得がいかず凱ともめる → ミロに一喝されて終了

まんぞー
大まかな流れとしてこんな感じでしたね。他の細かい見どころとしては、SDS女性メンバーの入浴シーンや大介の誕生日に奮闘するマリマリ、リヴィジョンズの正体を示唆するような会話などがありました。

個人的な感想

まず思ったのが、前半と後半におけるテンションの落差ですね。前半こそ調子に乗りつつある大介に各メンバー呆れながらも何とか上手くやっており、「昔に戻った気分」なんて良さげな会話もあったわけですが、最終的にそれを全てぶち壊しに来るっていう。

まさかのSDS女性メンバーによるサービスショットもあり、個人的にテンションが上がっていたのになんてこった…。

まぁ、このまま楽しい感じで終わるわけもないというのはある程度想像できていましたけど(笑)特にマリマリが途中で幸せそうな笑顔を浮かべて大介へのケーキを用意しているところなんかは後半に待ち受ける修羅場への布石だったとしか思えません。

 

あと、終盤のミロとチハルの会話は結構重要そうでしたね。特にチハルの「リヴィジョンズも同じ人類。病の発症であのような姿になった」という発言は物語のカギを握っていそうです。

主人公たちが未知の生命体と戦う系の作品において、「敵だと思って倒していた相手が実は同じ人間だった」というのは良くある話なわけですが、やはりこの作品もそんな感じなんでしょうか。

だとすると、敵に見えていたリヴィジョンズが完全悪と言い切るのは難しくなりそう。むしろ、アーヴの方が怪しいと思える節もありますね。実際、すでに第5話まで来てるのにもかかわらず、一向にアーヴという存在が何なのか良くわかっていません。ミロもそれについては機密事項だの一点張りですし。

 

敵だと思っていた存在が実は敵ではなく、真の敵はむしろ近くにいたという展開だと面白いかも。偶然そこに居合わせたマリマリは2人の会話を聞いてしまっているので、次回からは「同じ人間を殺して良いのか?」という葛藤が始まりそうな予感です。

キャプチャまとめ

リヴィジョンズ 5話 マリマリ ジト目リヴィジョンズ 5話 露 ジト目マリマリとルウのジト目シーン。僕もこんな目で糾弾されたいです。

 

リヴィジョンズ 5話 牟田牢獄の中にいる牟田さん、前回逮捕されちゃいましたもんね。ただ、往生際が悪そうなので絶対この後また出てきて何かやらかしそう。

 

リヴィジョンズ5話 入浴シーン マリマリまさかの入浴シーン有り!そしてマリマリ胸でかい!何でこういうアニメって幼そうに見えるキャラの方が巨乳なんですかね。

 

ルウかわ。

 

おまけで泉海さんも。

 

リヴィジョンズ 5話 マリマリ大介の誕生日を祝おうと奮闘するマリマリ。この良い笑顔を見た瞬間、後半何か嫌な事が起きそうだと嫌な予感がしました。BGMもなんか儚げな雰囲気でしたね。

 

ミロと対峙するチハル。自らの正体について語り出します。

 

真実を知り驚愕するマリマリ。さっきまでの笑顔がどこ行った…。SDSメンバーの中でも人一倍良い子ですし、次回以降はこの子の葛藤が中心になりそうですね。

 

凱がリーダーに選ばれた事に納得がいかずに暴れる大介。おいてめぇ色紙踏んでんじゃねぇよっ!!ここまでの内容を見た限り、リーダーの器が無いのは明らかですからね…。どこの戦場に命令を無視して独断専行していくリーダーがいるのやら。

 

リヴィジョンズ 5話 マリマリ 泣きマリマリ泣いちゃったし…。

 

最終的に呆れたミロに一喝されて終了。「あまりに愚かだっ」という言葉がそのまま当てはまりすぎて笑ってしまいました。

まんぞー
今回はマリマリのヒロイン力が光る回でしたね。最初はルウがヒロイン的ポジションかと思っていたのですが、今のところはマリマリの方が掘り下げられている感じです。次回も楽しみだ~。

 

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