本日の相場観

 

こんにちは、Shiroです。

本日は週明けに加えバンクホリデーという事でロンドン市場が休場、大きく動く事は無さそうだなと踏んでいましたが、意外にも動いた1日でしたね。

重要な経済指標や発言も無く、特段材料に欠けたわけですが、世界的に株価が堅調だったことで全面リスクオン展開となりました。日本株、米株はもちろんの事、今日は中国株も堅調でした。

通過の中でも特に弱かったのが米ドル。先週末に行われたパウエル議長の講演がややハト的だった事もあって弱さが続いています。利上げを急がない姿勢が見えた事でここ最近買われていた分が巻き戻されてる感じでしょうか。

一方で今まで売られていた欧州通貨や資源国通貨はショートカバー優勢。円も弱かった事でドルスト・クロス円ともに堅調な推移となりました。ドル円はレンジに終始。

 

あと、今日はカナダドルにポジティヴなニュースが。ここ最近難航していたNAFTA交渉にカナダが復帰するというもの。これを受けてNY時間くらいからカナダドルは急伸を見せました。

 

8月上旬に起きたトルコショック以来、リスクオフムードが漂っていた相場ですが、どうやらここ最近の動きを見ていると落ち着きそうですね。もちろん、いつまたリスクが降りかかってきてもおかしくはないのですが、方向感が明確に出ずなんだかやりづらい感じになってきました。

 

本日のトレード結果(-36,712円)

 

今日の結果はオワコン…。依然としてドル買いに執着していたのですが、それが裏目に。トルコリスクもまだ完全には払拭されていないですし、またユーロが売られるのではないかと賭けてみたのに。

2週間前くらいに一度1.13ドルつけてからの巻き戻しが凄まじいですね。本格的にユーロを買える理由は無いと思うのですが、どうしてもドルの弱さに引っ張られてしまう感じ。

今も実はまだショートポジション握っているのですが、1.17ドル超えてしまったらさすがにもうきついかも。

とりあえずはもう少し我慢します。

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