リヴィジョンズ第6話のあらすじ

第6話『だって、人だから』のあらすじ

前回、衝撃的な事実を知ったマリマリがミロを問い詰める → SDSメンバーに本当の事を打ち明けるミロ → それぞれ意見がぶつかりあってさらに険悪な雰囲気に → そんなこんなしているうちに大介の叔父さん・幹夫が生還する → リヴィジョンズ計画で捕まった人たちは無事生きている事が判明 → 大介は慶作を連れて独断で敵本拠地へ乗り込もうとする → 正体不明の敵“ゲシュペンスト”が登場 → 大介、フルボッコにされる → 終了

編集長
今週も大介による絵に描いたようなクソムーブ炸裂でした。おい大介、もうかれこれ6話目だぜ…?いい加減、命令無視の独断専行は止めようや(´;ω;`) 何回それで失敗してると思っているんだ。

個人的な感想

前回のラストで「リヴィジョンズは元々人間だった」という事を示唆する描写があったわけですが、今回はその真実を知ったSDSメンバーそれぞれの心境にスポットを当てた展開でしたね。

相手の正体が何だろうと、戦いを理由に称賛を得られれば良いと思っている大介。もはやストリングパペットに乗る事を全面拒否するマリマリ。下手に取り乱す事無く、あくまでも冷静に物事を見ようとするシュタイナー兄妹。相変わらず調和的なスタンスでハッキリと考えがわからない慶作。

仲が良いように見えて、実は結構考え方が違うのが面白かったです。

 

あと、個人的に印象深かったのが、第1話で生徒を見殺しにしようとした悠美子先生が再び大介の前に登場した事ですね。

リヴィジョンズ 6話 悠美子先生

てっきりあの事を謝罪しに来たのかと思えば、「いざとなったら本性が出るものよ。」とまさかの開き直り。

 

リヴィジョンズ 6話 悠美子先生②

挙句の果てには色仕掛けと一緒に「私を守って…。」なんて言ってしまう始末。良い人そうだったのに見損ないましたわ(笑)

 

そして絶対に外せないのが『ゲシュペンスト(幽霊)』と呼ばれる新敵の登場。

リヴィジョンズ 6話 ゲシュペンスト (2)

コイツがまた禍々しいフォルムでかっけーのなんのって。めちゃくちゃ強いし。今回は情報が全く出てこず、結局正体が何なのかはわかりませんでしたが、それは次回以降判明するのでしょうか。

編集長
強大な敵が新たに登場した事で、ますます面白くなってきたリヴィジョンズ。相変わらず大介の行動にはイライラしますが、今回フルボッコにされた事で次回以降どうなっていくのかに注目ですね。

キャプチャまとめ

「私たちを騙して人殺しの道具にしようとしている!」とミロを問い詰めるマリマリ。

 

リヴィジョンズ 6話 アーヴ リヴィジョンズ真実を打ち明けるミロ。

「世界がRVウイルスのパンデミックで襲われた結果、人類は2つに分かれた → 抗体を持つ人間と持たない人間(後のアーヴとリヴィジョンズ)→ 発症した人間は極端な代謝異常を起こし、末端が肥大して身体中の細胞が壊死 → それを補強するために自分の体に機械を施した結果があの姿」

 

リヴィジョンズ 6話 ルウ意見がぶつかり合うSDSメンバー。ここでもやはり慶作は調停役として何とか場をつなぐ。お前は本当に高校生なのか…。落ち着きすぎ。

 

リヴィジョンズ 6話 ミロ 子供時代リヴィジョンズ 6話 ミロ 子供時代 ②貴重なミロの子供時代映像。幼い頃からリヴィジョンズとの戦闘を繰り広げてきたようです。

 

リヴィジョンズ 6話 堂島幹夫生還した叔父・幹夫さん。

 

リヴィジョンズ 6話 大介②幹夫さんにその活躍を褒めてもらって誇らしげな大介。数少ない、素直に自分の事を認めてくれる存在ですもんね。

 

リヴィジョンズ 6話 マリマリ 大介リヴィジョンズ 6話 マリマリ 大介②敵が人間だとわかっても意外にケロッとしている大介に対し、「もしかして、今回の事があって良かったって思ってる?」と問うマリマリ。そしてそれに対して曖昧な態度を見せる大介。

たとえ悲劇的な状況であっても、大介にとっては自分の努力が報われる場でもありますから。

 

リヴィジョンズ 6話 ヒーロー気取りのバカwついにアンチが誕生。前回は英雄扱いされる描写が多かったわけですが、やはりいざとなると人間はすぐ手のひらを返してしまうねですね。

 

リヴィジョンズ 6話 悠美子先生③リヴィジョンズ 6話 悠美子先生④リヴィジョンズ 6話 悠美子先生「私を守って」悠美子先生の汚さが見えたシーン。

 

「いざとなったら本性が出るもの。あたしもそうだった。でもだからこそあなたがやっている事はスゴイ事よ。あなたは選ばれた人間なの、そうでしょ?だからお願い堂島君、私を守って。」

 

「あなたは選ばれた人間」という、今の大介にとって一番嬉しい言葉を巧みに使うあたりが凄い。CVが遠藤綾さんなので妙にエロく感じてしまいます。

 

リヴィジョンズ 6話 大介 慶作幹夫さんの情報を聞き、慶作を誘って敵の本拠地へ乗り込もうとする大介。もうこの瞬間から嫌な予感しまくりでした。

 

リヴィジョンズ 6話 ゲシュペンスト道中、正体不明の敵(ゲシュペンスト)に遭遇。ヤバいくらいの強さを見せました。

 

リヴィジョンズ 6話 シュタイナー兄妹大介と慶作を止めに向かうシュタイナー兄妹。本当、あんた達だけが頼りだよ…。

 

リヴィジョンズ 6話 大介「元の時代では何一つ敵わないのだから」ゲシュペンストから精神攻撃を受ける大介。

「自らをヒーローと連呼する事で周囲からの称賛を得たいだけなのだろう?」「英雄として約束されたこの時代にいつまでもいたいんだろう?元の時代では何一つ仲間に敵わない。」

「お前は何も守れない」「ドロップアウトのはぐれ者」「卑怯者」「許されざる者」など、そりゃもう散々なこき下ろされぶりに笑いました。

 

リヴィジョンズ 6話 大介vsゲシュペンストリヴィジョンズ 6話 パペットを壊されて愕然とする大介パペットを破壊されて茫然とする大介。今の大介にとって、パペットの力というのは存在意義そのものなわけですからさぞショックなんでしょう。

 

リヴィジョンズ 6話 大介 牢屋最終的に牢屋へ入れられる大介。当たり前だけど。

 

リヴィジョンズ 6話 黒岩黒岩さんにめっちゃ怒られてます。

 

リヴィジョンズ 6話 マリマリ

そこへマリマリ登場。

 

「傷つく人がいるなら、私やるから。だから言ってよ大介、パペットに乗ってれって。大介が言うなら私…。」

 

大介の後押しを必要としている。つまり、それだけマリマリにとって大介は特別な存在という事。

 

リヴィジョンズ 6話 慶作 マリマリへの想い隣の牢屋でマリマリの言葉を聞いてしまった慶作。どうやらマリマリへ好意を寄せているようなので、これは結構辛いのでは…。次回からはちょっとドロドロしたシーンも有り得そう。

編集長
物語もいよいよ中盤!いい加減、大介の勝手な行動も飽きてきたので、次回以降はもっと別の展開を期待したいですね。

 

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