本日の相場観

 

こんにちは、Shiroです。

つい昨日、「ハードブレグジットへの懸念でポンド弱含み」といったタイトルの記事を書いたわけですが、今日はそれと全く逆のタイトルとなってしまいました(笑)

キッカケとなったのはバルニエ欧州委員会交渉官による「我々は他の国とは違い英国にパートナーシップを提供する用意がある」「EUは英国と将来の関係について11月に声明を出すことを検討」といった発言。

EU、英国に「前例のないパートナーシップ」提案の用意-バルニエ氏

これにより、EU離脱交渉の進展が期待されてポンドは急騰です。1日そこらで通貨の流れや雰囲気が全く変わってしまうあたり、さすがは殺人通貨と言われるだけはありますね。

リスクオンムードの中、アジア時間~欧州時間くらいまでやや買われていたドルと円が下落。ほとんどの主要通貨に対して弱含みました。

 

あと、同じ欧州通貨という事でユーロとフランもポンドにややつれ高。

ユーロはわかるのですが、安全資産とされるフランがリスクオンの中買われているのはいまいち腑に落ちませんでした。

まぁ、考えてもわからないので今は良しとしましょう。

 

なお、最強通貨ポンドに対して最弱だったのは豪ドル。こちらは何か目立った経済指標・発言などがあったというわけではなさそうなのですが、今日は人民元相場が軟調だったようなのでそれが響いてると思われます。

 

本日のトレード結果(-3,583円)

 

相変わらずユーロドルショートを狙ってました。

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