リヴィジョンズ第7話のあらすじ

リヴィジョンズ 7話 ミロ「全力を尽くそう」

『真夜中の狂詩曲』あらすじ
①不満を募らせた市民たちとSDSメンバーの対立 ②可能な限りの全てを話すミロ→アーヴと市民の利害関係は完全一致していない事が判明 ③ニコラスサトウの登場により渋谷が間もなくこの地に確定する事が判明 ④残された時間の無いSDSメンバーは本拠地へ潜入する作戦へ出る事に…。

編集長
これまで何かと協力関係にあったアーヴですが、もはや彼らの力を当てにするのは無理だという事が分かった回でしたね。ミロに関しては本心で渋谷を元の世界へ戻したいという気持ちが見られるものの、組織そのものはあくまで自分たちの目的のために市民を利用しているような節があり、信用できなそうです。ついに敵陣へ乗り込むという事で、物語も後半。盛り上がってまいりました。

個人的な感想

今週も全体を通して「大介うぜぇw」が炸裂する回でした。毎度のように言っていますが、どうしてもウザいのだから仕方ないでしょう。

すでに話が半分以上進んでいるにもかかわらず、こんなにも成長しない主人公を見たのは初めてかもしれません(笑)

あまりにも進歩がなさすぎて思わず「今、何話目だっけ?」と確認してしまいましたよ。もちろん、あえてそういう意図で描かれているのでしょうが…。

それにしても視聴者をイライラさせるのが上手い。散々命令無視して他人に迷惑をかけた挙句、「お前らが無事生きていられるのは俺のおかげだ」なんて開き直りやがって、本当に主人公なのか疑いたくなるレベルですわ。

これまでところどころで「ようやくマシになったか?」と思わせる描写もありましたが、最終的にはやっぱりアホ野郎。果たして残り数話でコイツが本当にまともな主人公になれるのか気になります。後で手のひら返しする事になったら謝罪しますね。

 

話の流れ言うと、いよいよ最終決戦に向けての雰囲気が出てきましたね。全12話で完結するみたいので、もうそろそろ終わりを迎える事になります。未だに謎な部分もありますが、数少ない話数で全て回収しきれるのかどうかに注目したいです。

キャプチャまとめ

リヴィジョンズ 7話 大介 牢前回の命令無視で牢獄に閉じ込められてしまった大介。「皆のために戦っきたのに、なんで牢に入れられてるんだ」と愚痴っています。

 

リヴィジョンズ 7話 反省文反省文も白紙のまま。ダメだコイツ、全然反省してねぇ…。

 

リヴィジョンズ 7話 慶作一方で慶作はちゃちゃっと反省文を書いて釈放。さすが世渡り上手ですね。

 

リヴィジョンズ 7話 大介 そろそろ現実を見ないとまずいリヴィジョンズ 7話 慶作 怒りの表情「そろそろ現実を見ないと大事なものを失うぞ」という慶作の助言に対して気の無い返事をする大介。そしてそれに対して少し怒りを見せる慶作。

「大事なもの=マリマリ」といった感じのニュアンスが込められていた様子です。

 

リヴィジョンズ 7話 アンチSDS市民たちの不満もすでに限界地点へ。序盤ではヒーロー扱いだったSDSもついにアンチが湧き始めています。

 

リヴィジョンズ 7話 アンチSDS ②市民を代表してSDSおよび警察を糾弾する横山さん。

 

リヴィジョンズ 7話 凱 露「私が戦わなければもっと多くの人たちが連れ去られていた」と反論するルウ。

 

リヴィジョンズ 7話 キャバ嬢に誘われるルウ「ウチのグループのキャバ嬢にならないか?」と勧誘を受けて赤面するルウ。

 

リヴィジョンズ 7話 怒るルウミロから真実を話され憤慨するルウ。実際、あまりにも酷い内容だったので仕方ないでしょう。

真実の内容

・ROVウイルスの感染者は体は肥大化し、知能は低下、やがては死に至る。

・交渉を持ち掛けてきたリヴィジョンズはコミュケーションボディを使っていて、本体は別にある。

・なぜ、子供にしかパペットは乗れないのか?リヴィジョンズに使われる事を防ぐため、機体と搭乗者を脳神経マップによってリンクさせているから。過去のミロが5人を適当だと判断してデータを保存。

・アーヴは自分たちが使えないのにパペットを開発した。それはつまり、5人を含む渋谷の人々が未来へ飛ばされる事を織り込み済みだった(渋谷が転送されるのをあえて阻止しようとしなかった)。

 

リヴィジョンズ 7話 慶作②怒って部屋から出て行ってしまったルウを追う慶作。さすが。

 

リヴィジョンズ 7話 怒る 横山さん「戦っているのはお前らだけではない!」と怒りをあらわにする横山さん。確かにそうかもしれない。

 

リヴィジョンズ 7話 大介 反省文 リヴィジョンズ 7話 大介 ②反省文の内容www クソガキかよ…。

『ビルを壊したのは事故で、俺は悪い事はしていない』『皆が生きているのは俺のおかげだろ?だったら感謝しろよ』なんて事をぬかしやがります。

 

リヴィジョンズ 7話 幹夫さすがの叔父・幹夫さんもこれには呆れ果て、「お前は何様だ。ヒーロー気取りの上から目線」と一喝。

 

リヴィジョンズ 7話 マリマリ パペット大介の力になろうと自らの意思でパペットに乗る決意をしたマリマリ。そして乗り方を指導する慶作。辛いだろうなぁ。

 

リヴィジョンズ 7話 ミロ自分の事を語り始めるミロ。なんとまだ19歳らしいですね。19歳でこの毅然とした態度とは。

 

リヴィジョンズ 7話 パペット シビリアンの腕破損したパペットを修復するための材料を回収してきたルウ。ここでパペットの正体が明らかになります。

修復に使うのシビリアン(機械になった人間)の腕。つまり、パペットは人間から作っているという事ですね。これをナノレベルで分解して再構築するのだそうです。

 

リヴィジョンズ 7話 大介 ニコラスまさかのニコラスサトウ登場。孤立した大介に対し「こっちの仲間にならないか?」と持ち掛けます。

精神的に落ちたやつが敵の誘いに乗ってしまうというのは定番パターンなわけですが、主人公である以上そんな展開はマジで止めてくれよ?(;^ω^)

 

リヴィジョンズ 7話 大介 反省文ちょっとだけマシになった大介の反省文。

 

リヴィジョンズ 7話 ミロ アーヴアーヴ上層部と通信するミロ。

「渋谷の人々はもう限界です、何とか救援部隊を…。」→「君は一時の感情で組織が築き上げてきた作戦を無にする気か?」

こんな会話聞いたらアーヴなんてもう信用できなくなってしまいます。

 

リヴィジョンズ 7話 作戦 黒岩リヴィジョンズ 7話 SDSニコラスサトウの「まもなくこの地に渋谷が確定する」という情報を耳にし、いよいよ自分たちに残された時間がごくわずかと知るSDSメンバー。もう敵本拠地へ乗り込む以外に方法は無さそうです。

 

リヴィジョンズ 7話 凱「この作戦、大介は外してもらいたい」リヴィジョンズ 7話 大介「今回の作戦は今までとはわけが違う。大介をメンバーから外してほしい」と意見する凱。そりゃそうだよね。

 

リヴィジョンズ 7話 ルウ「大介を信じたい」リヴィジョンズ 7話 慶作「俺も大介を信じる」リヴィジョンズ 7話 マリマリ 『一緒に移行』一方、他の3人は「最後にまた大介を信じてみたい」との事。

 

リヴィジョンズ 7話 大介 主人公の顔多分、今までで最も主人公らしい表情。マジでお前、これ以上裏切るなよ…?さすがにこれを裏切ったらクソアニメ認定してしまいそうです。

編集長
いよいよ最終回への道が見え始めてきました。残り5話しか無いですが、しっかりと大介の成長を見られればいいなと期待するばかりです。
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